
2025年3月19日(水)9時半から、葉山町立一色小学校で、第42回卒業式が行われた。
君が代斉唱のあと、オルゴールのBGMが流れる中で、高梨小百合校長から卒業証書ナンバー3408から一人一人に厳かに渡された。卒業生は95(昨年80)名であった。

校長先生からは、「リーダーとしてすばらしい一色小学校を創ってくれました。つらくて青空さえも想像できなくなることがあっても、自身の可能性を信じてください。雲の向こうには必ず青空があります。人生は転ばないようにではなく、転んで起き上がることです。転ぶのはチャレンジしたからです。6年間の出会いを大切にして、これからの活躍を願っています」と話された。

稲垣一郎教育長は、「一色小の6年間は人生の宝です。自ら考えて行動することが、これからは必要です。自分自身が何をしたいのか、何をして欲しいのかを大切にしてください。中学では平坦ではなく困難や悩みもあるでしょう。一色小で学んだ自分を信じて歩んでください。自分に素直で他の立場を理解する姿勢が、人生をより豊かにし、広がっていくでしょう」と挨拶された。

全員で「YELL」「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ」を歌い、代わる代わる「卒業生の思い出・感謝・決意」を述べ、校歌を合唱した。そして万雷の拍手に送られ羽ばたいて行った。
一色小前信号で見守りを続けている、ろくさんも立派に成長されている卒業生に敬意を表して、紋付袴で出席させてもらった。(ろくさん)
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