
2025年2月23日(日)、11:30~12:30、青空の下、葉山町制100周年記念神輿パレードが旧役場跡地から葉山御用邸前を通って、主馬寮(しゅめりょう)公園まで繰り広げられた。
この日は、朝から半被(はっぴ)姿の人がチラホラ目に付いた。11時前には、出発地の旧役場跡地には、担ぎ手が続々と集結し、神輿がトラックで運び込まれ、車や車に引かれた山車も集まってきた。11時過ぎ、歩道には神輿パレードを見ようという人たちが立ち始めた。

11時半、「葉山町制100周年記念 神輿パレード」と書いた横断幕を先頭に、木遣りの響き声と共にパレードが始まった。御用邸までの両側の歩道は人でびっしり埋まった。
森山社、葉杉会、真名瀬、あずまの大型神輿4基が、気合いの入ったかけ声で御用邸に向かって練り歩いた。一色の祭のときの大型神輿は森山社1基なので、山車のお囃子とともに大型神輿4基が進む姿は壮大だ。御用邸前に4基が再び並びパレードは佳境に入った。

ご婦人が「目の前で大きな神輿を見ることが出来て幸せ」とうれしそうに語っていた。歩道に山梨町長も立っていたが、あまりの盛り上がりに「明日、苦情が来なければいいが」と言っていたのは対照的だった。

ゴールの主馬寮公園では4基の神輿が集結し、総代らしき人が「次は100年後と言わず、いっしょに」と挨拶され三本締めで、お開きとなった。葉山に住み56年になるが初めての景色を見ることができた。(ろくさん)
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