225 第79回市町村対抗かながわ駅伝 葉山町は15位 町村の部で2位と大健闘!

2025年2月9日(日)、晴れの下、丹沢湖周回コースで、第79回市町村対抗かながわ駅伝競走大会が開催された。
第41回(1987年)から参加している葉山町は、今回29チーム中15位(昨年17位)、町村の部では、昨年に続いて2位と健闘したが、優勝した愛川町(9位)には届かなかった。

水落監督(葉山中学陸上部顧問)によると、葉山町のチームは「史上最強のチームで臨んだ」と言われたが、体調により出場できない選手も出てきた。

1区藁科健人(専修大)区間3位、2区堀出 謡(葉山中)区間5位と順調に滑り出したが、3区小澤健太郎(コモディイイダ)区間10位、4区川村駿吾(三浦郡陸協)区間12位、5区藤本すみれ(追浜高)区間18位、6区鈴木眞睦(横浜高)区間17位、7区小川哲平(大船高)区間18位であった。

5時から一色の心花で行なわれた選手団の慰労会では、水落監督は「メンバー入替で苦しい2週間だったが、若い人がいなくてチーム編成に苦労している町もある中で、葉山の選手は中学、高校、大学と続けているのがよい」と述べた。

選手Hは「来年は高校生になるので心身共に強くなり後輩の中学生が走りやすくしたい」、付き添いに回ったHは「ケガで出場できなかったが、ケガのない体を作りたい。様々な選手を見て走りたい気持ちになった」、選手Kは「35歳になり20年間走っているが、来年も続けたい」、選手Sは「補欠で急に走ることになったが昨年の記錄を更新出来てよかった」、選手Oは「悔しいタイムであったが、まだ出場のチャンスがあると思うので活躍したい」など選手、補欠、付き添いそれぞれが思いを話した。

長年監督を続けてきた水落先生から、次年度監督のタスキを渡された平野先生(横須賀高校)は「今年の悔しい思いを活かして欲しい」と早くも優勝に向けて、静かに決意を語った。(ろくさん)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る