222 真理をめざせ! 関東学院大学社会学部小山弘美ゼミ調査報告会に招かれた

2025年1月24日(金)15:20~17:00  葉山町のまちづくり調査のインタビューに答えた関東学院大学小山弘美ゼミ、3年ゼミ調査報告会(3号館412教室)に出席した。学生以外では、他に横須賀から一人出席していた。

ゼミの3年生が分かれて三つのテーマの報告と質疑があった。これに4年生も出席した。

①「横須賀市の観光に関する中間組織の取り組み」(横須賀観光班)では、人口減対策の一つとして、まずその町を知ってもらうために観光をテーマにした。観光振興のためには、行政と地域の中間組織の重要性を指摘した。

②「中間支援組織の役割から考える移住」(葉山移住班)では、葉山の移住対策を探るために、and Saturday coffee cakes、平野邸、葉山コンシェルジュ倶楽部でインタビューした。移入政策とは直接関わりなく、地域のライフスタイルを求めて移住して来ることが明らかになった。

③「地域と共に歩む親子支援―葉山町の子育て支援の現状と課題について」(地域活性化班)では、こども育成課、葉山っ子すくすくパラダイスなどで話しを聞いた。様々な家庭の横のつながりによって、転入者と地域の高齢者とのコミュニケーションが活発になり、高齢化対策にもなっていると報告された。

学生達にコメントしたのは、人間の生涯で誰もが一人で生きていけないときが2回ある。それは乳児のときと高齢で自活出来なくなったときであり、これに行政は全力を傾けて欲しい。
民間企業が日本一住みやすい町に選んだとしても、葉山には、いまも待機児童も待機老人も70人程度いることから目をそらすならば真理の探究は出来ないと話した。(ろくさん)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る