
葉山コンシェルジュ倶楽部会員のNALMI(ナルミ)さんから2月のライブ案内が届いた。
「2/2(日)大島コーヒーにサマータイムとして初めて出演いたします♪
そして、2/20(木)馬車道のメグスタに初出演いたします! ピアノは若林稔さん素晴らしいピアニストです! ご共演のご依頼をいただきとても嬉しかったです。2/23(日)は用賀キンのツボです。文JAZZは、太宰の津軽を予定しています」

ナルミさんが独自の活動として上演を行っている文学とJazzを融合した「文JAZZ」を葉山の初Liveで聞いた。そのとき宮沢賢治の世界に引き込んでいく情感豊かな朗読とJazzボーカルの魅力を堪能した。
その後、「文JAZZ」は、23年6月に百人一首(関内SPEAK LOW)、24年2月に芥川龍之介「蜘蛛の糸」(用賀キンのツボ)、24年6月、志賀直哉「小僧の神様」(用賀キンのツボ)、いよいよ今回は太宰 治である。

ナルミさんの文JAZZ 「賢治遠景+」を葉山で聞いて以来、「文JAZZ」という文学とJAZZを融合させて歌うことに興味を憶えている。それは、詩人の高橋睦郎さんが、日本文学史は詩歌の系譜(「読み直しの日本文学史」)であるという見方に共感していたからだ。(ろくさん)
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